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失敗しない外壁塗装リフォームの方法とは?

外壁は住む人を雨風から守ってくれる大切な場所であり

外から見た家の印象の決め手にもなるいわば「家の顔」と言える部分です。

外に出ている部分なだけに劣化は他に比べると早いのでリフォームする際はぜひ一緒にしてほしいところ。

という訳で今回は外壁をリフォームする際のポイントをまとめてみました。

外壁塗装の耐用年数は?

一般的に外壁塗装の耐用年数は10〜15年程度と言われています。

見た目だけでは判断が難しい部分もありますが

・汚れが目立ってきた

・壁を触ると白い粉がつく

・壁にひび割れがある

これらの症状がある場合はリフォーム時期が来ているサインです。

特にひび割れは雨が入って家内部が湿気で劣化が進んでしまう、または既に進んでいる可能性があるので危険信号です。

専門業者に相談してみましょう。

外壁塗装の選び方とは

外壁塗装の選び方は次の二点を抑えておけば良いでしょう。

・塗料の種類

塗料には色々な種類がありますが、一般的な住宅でよく使われるのが

ウレタン樹脂塗料です。

耐水性に優れ木材の他コンクリートやモルタルなど様々な資材と相性が良く、耐久性もあります。

価格も比較的安価なので人気の塗料ですね。

その他には断熱性や遮熱性に優れた塗料も最近出ています。

お住まいの環境に合わせてこれらの塗料を検討してみるのも良いと思います。

・塗料の色選び

塗料の選び方で意外に難しいのが色の選び方です。

弊社では色パネルをお客様に見ていただき気に入ったものを選びますが、

「どんな色を選べばよいか分からない」

というご相談を受ける事もあります。

色は家全体のイメージを決める大事な部分ですので

暖かい色、落ち着いた色、ベーシックな色と検討を重ねて決めましょう。

単色でなく二色以上使いたい場合は白っぽいベーシックな色と濃い色を合わせる事で

メリハリがついて良い雰囲気に仕上がります。

またパネルの色と実際に壁一面に塗った色では壁に塗った方が若干白っぽく見えます。

これらを踏まえてパネルで選ぶ際にはイメージより少し濃い色を選ぶのもポイントです。

費用はどのくらい?

気になる外壁塗装の費用ですが、一件あたりだいたい80~100万円くらいで考えて頂けると良いでしょう。

あとは塗装の種類や建物の面積等によって変わってきます。

屋根塗装も一緒にした方が良い理由とは?

私たちは外壁塗装のリフォームと合わせて屋根リフォームもお勧めしています。

なぜなら

①外壁と屋根は耐用年数が同じくらい

外壁も屋根も同じ外に出ている部分ですので、だいたい同じくらいで劣化が進んでいます。

つまり外壁リフォームの時期には屋根もリフォーム時期が迫っているという事。

屋根も外壁同様劣化が進むと雨漏りなどで家の傷みが心配ですので

一緒にリフォームをして済ませておいた方が安心です。

②足場を組む作業が一度で済む

外壁塗装をするためには足場を組まなければなりません。

屋根リフォームも同様に足場を組まなければなりませんので

外壁と屋根は一度にリフォームした方が足場の費用がかからなくて済むのです。

(屋根の種類については 記事「屋根リフォーム」「和瓦の種類と魅力についての話」「スレート屋根で知っておきたい3つのこと」などを参考にして下さい。)

 

これからの時期ですとお盆などの大型連休の前に外壁塗装リフォームを済ませておくと

お客様をお招きするのに気持ちよく迎えられますね。

外壁塗装リフォームをお考えの方はぜひ弊社にご相談下さい。

年中問わず受け付けております。

 

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エコリフォームについておさえておきたい4つのポイントとは

昨年好評だった住宅支援制度「エコリフォームの省エネ住宅ポイント」

今年は昨年とは違った形で助成制度が始まったのですが、

「興味はあるけれど申請方法が分からない」

「手続きが難しそう」

などの理由から意外に知られていないのも事実。

そこで今回はエコリフォームについて分かりやすくポイントをまとめてみました。

エコリフォームとは?

エコリフォームとは「住宅ストック循環支援事業」という国が進めている住宅支援制度の中で、住宅改修の負担軽減や省エネで良質な住宅の促進を目的とした助成制度の事です。

 

昨年まではリフォームする家主が自身で交付申請してポイントをもらえるようになっていましたが

今年度はリフォームを依頼された施工業者が交付申請して工事完了後に施工業者を通じて現金で家主に支払われるような仕組みになっています。

個人で手続きする必要がなくなったこと、ポイントではなく現金で助成が受けられるという点では昨年より利用しやすくなったと言えるかもしれませんね。

①どのくらい助成があるの?

ではエコリフォームの申請をしてどのくらい助成を受けられるのでしょうか?

エコリフォームにはたくさんのリフォーム箇所に応じた助成額が決まっており、

5~最大30万円(耐震改修を行えば45万円)まで助成が受けられます。

また良質な既存住宅の購入を伴うエコリフォームの場合は最大で60万円まで助成が受けられます。

リフォーム箇所の例

・     窓、ドアの交換

・     外壁を断熱改修する

・     節水型トイレの設置

・     太陽熱利用システムへの変更

・     給湯器をガス→エコキュート(電気温水器)に替える

・     てすりや段差をなくすなどバリアフリーにする

     →(バリアフリーリフォームについては記事「バリアフリーリフォームについて考えたことありますか?」を参考にしてください。)

・     木造住宅の劣化対策として浴室のユニットバスの設置

申請対象のリフォーム箇所は他にもありますが一部をご紹介させて頂きました。

参考にしてみて下さい。

②いつでも申請できるの?

交付申請は今年度であればいつでもいいの?というお問い合わせを頂くこともありますが、

エコリフォームは交付申請期日が決まっています。

4月以降ですと5月1日~6月30日まで、12月31日までに工事が完了する案件に限ります。

交付申請には必要書類を揃えるなど多少時間を要しますので早めにどこをリフォームするのか施工業者と相談を重ね準備を進めましょう。

③他の補助金との併用は?

「住宅ストック循環支援事業」は国(国土交通省)が実施している住宅支援制度です。

よって国費が充てられている他の補助金との併用は原則できませんので、もし他の支援制度をお考えの方は今一度確認してみましょう。

④事業登録している施工業者にお願いしよう

エコリフォームの申請はどこの施工業者でも自由に出来るわけではありません。

既に登録作業を済ませ、申請できる施工業者にお願いする方が交付申請もスムーズに進みますし費用もかからなくて済みます。

 

リフォームを検討している方はお得に省エネで地球にも人にも優しい住宅へリフォームできるチャンスです。

この機会にぜひご相談ください。

 

※     弊社はエコリフォームの事業登録を済ませております。

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バリアフリーリフォームについて考えたことありますか?

「バリアフリー」という言葉は多くの方が聞いたことがあると思いますが、実際にご家庭でバリアフリーを意識した事はありますか?

「ない」と答えた方、恐らく多いのではないでしょうか。

ですがリフォームを考えるときに「バリアフリー」を意識するのとしないのでは

将来家庭の居心地の良さに大きな差がでてくるかもしれません。

今回はリフォームする際の「バリアフリー化」についてお話します。

「バリアフリー」て何?

バリアフリーとは障がい者を含む高齢者などの社会的弱者が生活するうえで支障になる障害や精神的な障壁(バリア)を取り除く(フリー)ことを言います。

最近では「ユニバーサルデザイン」という言葉も聞かれるようになりましたが

こちらは老若男女すべての人が使えるように考えられたデザインと言う意味。

「みんなが使いやすいように」

「どうしたら困らないか?」

このような考え方や実際に造られたものを「バリアフリー」といいます。

家を使う人は日々変わっていく

家族の形態は日々変わっていきます。年齢を重ねてから、お子様が成人されて家を出てから、

改めて住まいの快適さを見直して手入れをしていくのもバリアフリーの考え方といえます。

また高齢になったご両親と住まわれたりお子様のご結婚により家族が増えたりと

住む人が変わればそれに合わせ住まいの形を変えていくのは「バリアフリー」という言葉を使わずとも当たり前なのかもしれません。

具体的に家のどこをバリアフリー化すればいいの?

では具体的に家のどの箇所に焦点をあててバリアフリー化すればよいのでしょうか?

手すりをつける

年齢を重ねると難しくなってくるのが「立ったり座ったりの動き」。

玄関で靴を履いたり、トイレでの立ち座りなど生活の中で欠かせない動きですが、手すりが設置してあるのとそうでないのとでは身体への負担が大きく違ってきます。

設置する場所はトイレ、浴室、脱衣室、階段、玄関、廊下などが多いですね。

取り付けるにあたっては壁にネジで取り付けるだけなので大幅なリフォームの必要はありません。

簡単に取り組めるバリアフリー化の一つです。

段差をなくす

一昔前の住宅は個室数が多く家のありとあらゆるところに段差がありました。

高齢者に限らずこれらの段差に足をとられ転倒するケースは多く

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最近では簡易的に段差をなくすこんな商品も発売されています。

段差をなくすことで安全性が高まるだけでなく、

もし車椅子を利用するようになった時にも

一人で部屋の行き来ができるという利点があります。

引き戸にかえる

一般的な住宅では引き戸より開き戸の方が

多いと思いますが、車椅子を利用する場合開き戸よりは引き戸の方が便利がよいです。

全てを引き戸にする必要はありませんが

リビングやダイニングなどよく使われる部屋の戸を引き戸にすることで車椅子で移動できる範囲が広がります。

生活の中心を下層階に

最近ではリビングを広く取るために上の階に浴室があったり寝室や洗濯の物干しは上の階というお宅も少なくありません。

階段の上り下りを考えると

できるだけ下の階で一日の生活の多くが出来る住宅の方が負担が少なくて済みます。

特に食材の持ち運びを頻繁に行うキッチンは外から短い距離にあるか?

衣類は洗う→干す→取り込む→収めるの動線が短く簡単に出来ているかなど

今一度住まいを見直してみてください。

家族みんなに優しい住まい作り

住まいをバリアフリー化するのは特別なことではなく

家族や将来年齢を重ねた自分たちが住みやすい環境にかえていく、家族全員に優しい住まい設計です。

弊社では依頼主様それぞれの家庭環境にあった優しい住まい作りを心がけ細やかに対応させて頂いております。

バリアフリーについて気になること、お困りの際はぜひご相談ください。

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これだけは知っておきたいフローリングの床材の選び方

フローリングの床材って沢山種類があってどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

床材にはそれぞれ個性があり特に木材は知れば知るほど奥深く

使い込んでいくと独特の味わいが出てくるのも魅力の一つです。

毎日生活する家だからこそ気に入った材質を使いたい。

そんなあなたのために今回はフローリングの床材の種類と特徴についてお話します。

フローリングの床材は主に2つ

沢山種類があるように思えますが、フローリングの床材は大きく分けて2つ。

これさえ抑えておけば選びやすくなります。

複合フローリング

複合フローリングとは合板や集成材などの基板に化粧板をのせたものを指し、一般的なマンションや分譲住宅で見られます。

基板の上には

・無垢材などの木板をのせたタイプ

・木目や石目などのシートを張り合わせたタイプ

とあります。

木板をのせたタイプはウッドならではの自然な雰囲気を保ちつつ安価に仕上げる事が出来るのが一番のメリットと言えます。

無垢フローリングよりお手入れもしやすいので人気の高いフローリング材です。

(フローリングのお手入れの仕方は記事 フローリングを張り替える前に、試してみたくなる3つのお手入れ法とは?」 を参考にして下さい。)

シートを張り合わせたタイプは様々な柄から好みのものを選べるのがポイント。

防音性の高いクッション素材のものなど用途に応じて選ぶ事が出来るので、台所や洗面所、2階のフローリングなどに使われる方も多いですね。

ただし木板に比べると若干耐久性は落ちるのでどの場所に使うかはよく検討しましょう。

無垢フローリング(単層フローリング)

無垢フローリングは合板など使わず天然木一枚板を使っているため

本格的なウッドの自然な質感を楽しめるだけでなく、

経年による劣化も複合フローリングに比べると少なく

天然木ならではの味わいが出てくるのが最大の魅力でしょう。

また木には本来乾燥していると湿気を取り込み、湿度の多い時期には水分を逃がす

「調湿作用」が備わっていますが、

無垢フローリングは「調湿作用」を最大限に発揮し快適な居住空間を与えてくれます。

四季のある日本で昔から建物に木材が多く使われてきたのは

木が自分で湿度の調整を行い劣化を防ぐ

生きた資材であるからとも言われています。

無垢フローリングのデメリット

無垢フローリングの唯一のデメリットは

調湿作用により時には反り返ったり形を変化させるため

隙間が空いたり割れが生じる事です。

特に乾燥時期やエアコンをかけ続けていると木から水分が失われ隙間ができる事があります。

隙間や反り返りは補修の必要はなく、湿度が高くなれば木が膨張し元に戻りますが、

気になる方はオイルで表面を仕上げると変形を多少防ぐ事ができます。

ウレタン塗装などのコーティングも効果的ですが、木本来の調湿作用が失われるため

無垢材の質感を楽しみたい方にはあまりおすすめしません。

 

気に入ったフローリング材は見つかりましたか?

床材は部屋の印象を大きく左右するので

ぜひ自分の目で確かめて良い資材と出会っていただきたいと思います。

フローリング材について詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください。

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フローリングを張り替える前に、試してみたくなる3つのお手入れ法とは?

フローリングの床は見た目もすっきりして長持ちするため畳やカーペットに比べると需要が増えてきた床材です。

ただお手入れをしないまま使っていると細かい傷や湿気などで表面がバリバリに剥がれ

家全体のリフォームを考える前に張り替えが必要になるケースもあります。

「もう張り替え時期かな?」

ちょっと待ってください。

表面だけの劣化ならお手入れすればまだまだ使えるかもしれません

今回はフローリングの張り替えの前に試してほしいお手入れ法についてご紹介します。

張り替えかどうかの目安は床材の下地にあり

フローリングの下には表面の床板を支える下地がありますが、この下地が劣化してくると張り替えの時期の目安です。

下地は湿気に弱く、使えば使うほど傷んでいくので

・洗面所やキッチンなどの水廻り

・家族が集まるリビング

・ドアや廊下など人の出入りが多い場所

これらの箇所で床が沈んだりギシギシと床鳴りがするようなら張り替えを検討しましょう。

 

では張り替え時期ではないけれどフローリング表面の汚れが気になるという方に

ぜひ試して頂きたいお手入れ方法をご紹介します。

お手入れ法①汚れを落とすには〇〇液が便利

木材は表面が平らに見えても木目に沿って凹凸があるので汚れたらすぐに拭き取らないと落ちにくくなってしまいます。

食べこぼしや色の濃いコーヒーなどはすぐに拭き取りましょう。

また子どもの落書きは除光液で拭き取ると綺麗に落ちる事があります。

あまりゴシゴシこすると床材が傷む可能性があるので

除光液を浸した柔らかい布で汚れ部分をつけ置き木目に沿って拭き取る

この方法で汚れていた床材が驚くほど綺麗になる場合もあります。

これまで諦めていた落書き汚れのある方はぜひ試してみて下さい。

お手入れ法②細かな傷は便利な〇〇で隠す!

フローリングの傷っていつの間にかできていますよね。

背の高い収納がある場所や子ども部屋、室内でペットを飼っている方は細かい傷ができやすいので要注意です。

ホームセンターなどでこんなものを見た事がありませんか?

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実はこれとっても便利なのです。

傷の凹み部分に塗り込むのですが

難しい方はスプーンやバターナイフのようなものでクレヨンをすくい取り

傷部分を埋め込むようにすると仕上げがとても自然で綺麗です。

 

 

 

お手入れ法③仕上げはワックスやオイルで表面をコーティング

汚れや傷が目立たなくなったら最後はワックスやオイルでコーティングしましょう。

ワックスやオイルは見た目にツヤや輝きが出るだけでなく床材の強度をあげる効果があります。

特に床材に塗料を使用している場合、仕上げをしているのとそうでないのとでは塗料のもちが全然違ってきます。

ワックスやオイルは沢山塗る必要はありませんが、年に1〜2回程度は行って床材の傷みを防ぐ事が大切です。

 

木材は一見朽ちたように見えても丁寧にお手入れを加える事により

見違えるように美しさを取り戻し良い味わいを出すようになります。

床の張り替え費用を抑えたい、フローリングのリフォームをしようかどうか悩んでいるという方はぜひご相談下さい。

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部屋の大きさを自由に変えられる便利なリフォーム

「住み心地」の良さを感じる大きな要因の一つに「部屋の空間が落ち着く」というのがあります。

家族と過ごす部屋、一人部屋、部屋の用途に合わせて広さを決めたはずなのに…

何十年と過ごしているともっと広く使いたい、または狭くしたい、といった要望はお客様からよく聞きます。

それは住んでいたお子様が社会人になって出られたりお孫さんが増えたりと

家族の姿は一所に同じではないからです。

もし自由自在に部屋を広くしたり狭くしたりできたら、とても便利だと思いませんか?

そんな希望に合わせて今回は部屋の間仕切りを変えられるリフォームをご紹介します。

部屋の広さを変えるには仕切りを「壁」か「戸」どちらにするか選ぶこと

一般的に部屋を仕切るには「壁」にするか「戸」にするかの2つになります。

それぞれにメリットデメリットがありますので少しご紹介します。

「壁」にすると

・断熱性が高まりエアコンが効きやすい

・家具など物を置きやすい

・落ち着いた空間ができる

・部屋を広く使えない

・リフォームする場合費用が高くなる

「戸」にすると

・部屋の広さを自由に変えられる

・狭い住宅でも個室を必要に応じ作る事ができる

・壁と比較するとリフォーム費用が安い

・隙間が出来やすいので保温効果は少ない

 

いかがでしょうか。

それぞれ良い所、悪い所があります。

これでは「結局どっちにすればいいの?」

という声が聞こえてきそうですが

大事なのは「部屋の用途にあった仕切りであるかどうか」

だと私たちは考えます。

家族が集まる機会の多いリビングやダイニングは

親戚や友人を呼ぶ機会が多い、でもお客様に泊まってもらうことも考えて個室が欲しい、という場合には普段は開けて広く使える「引き戸」がおすすめです。

リビングの一角とダイニングとの仕切りに引き戸を使うことで

会食などお客様が沢山来られた際は広く、お泊まり頂く場合は引き戸を閉めれば個室になり狭く使うことが出来ます。

寝室や一人部屋はどうすればよいか?

最近では子ども部屋を引き戸や吊り戸で仕切られるような仕様の物件も多く見かけます。

お子様が一人部屋をもつ年齢になった時に仕切られるように工夫されているのですね。

ですが勉強したり寝るのに部屋の一辺がいつでも開くようになっていたらどうでしょうか。

いつでも開けられる状態だと中には落ち着かないという方もおられるかもしれません。

あまり多用途で使わない部屋の場合

仕切りは壁にしておいた方が断熱性、防音性が高まるので過ごしやすくなります。

もし子ども部屋や寝室の仕切りが戸になっている場合には

戸を固定したり家具を置くなど工夫すると落ち着いた空間を作ることが出来ます。

 

家全体をリフォームするとなると費用がかさみ細かい箇所まで手が回らなくなってしまいますが

家族や客人が多く集まるリビングやダイニングに引き戸で仕切りを作るだけで

費用を抑えながら用途に応じて自由に空間の広さを変えられとても住み心地の良い住まいを実現する事が出来ます。

使い勝手の良い部屋作りをお考えの方はこの機会に弊社にぜひご相談下さい。

メール、電話等受け付けております。

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中古住宅を購入したら、リフォームすべき2つの場所とは?

新築の注文住宅は憧れですが、最近は中古住宅をお手頃に手に入れ自分の好みにリフォームする方も増えてきています。

中古住宅を購入する場合、どの点に気をつけて

リフォームすれば良いのでしょうか?

「気になる中古物件がある」

「自分たちでリフォームしたい」

という方のために

今回は中古住宅を購入したらリフォームすべき場所についてお話します。

リフォームする所は大きく分けて2つ

中古住宅をリフォームする際次の点に気をつけましょう。

①配管、水廻りなど見えない箇所のリフォーム

「リフォーム」と聞くと壁紙を綺麗にしたり部屋のデザインをおしゃれにするなど見た目を気にしがちですが、

まずチェックするべきなのは配管や水廻りにつまりや漏れがないか、屋根の雨漏りはないかなど見えない箇所の点検、リフォームです。

例えば不動産会社やネットで大きく広告を載せている中古物件は

「えっこんなに綺麗なのに安くだしてるな」と驚くような物件も多く魅力的です。

しかしよく聞いてみると外壁やキッチンなど見て分かるところのリフォームは済んでいて

管などの見えないところはそのままというところも珍しくありません

特に築30年以上経過している住宅や空き家になって数年が経過している家は床下や断熱材などの劣化が進み、

そのままにしておくとせっかく安く購入できても後々修繕費用が上乗せされてしまうケースもあります。

気になる物件を見つけたら築年数と見えない箇所のリフォームがどこまで済んでいるかチェックしてみましょう。

②外壁や部屋の間仕切りなど見える箇所のリフォーム

目に見える箇所のリフォームは一箇所すると全てやりたくなってしまいますよね。

ですが新築のように全て綺麗にやりかえるとなると費用もかさみますし、

すぐに汚れてしまう所などは急いでリフォームしなくても良い場合もあります。

例えば小さなお子様がいる場合、内装の壁紙や床はリフォームしても数年で汚れてしまう

かもしれません。

新築だとなかなかすぐにリフォームとはいきませんが、

中古住宅なら自分たちの都合の良い時にリフォームできるのがメリット。

どこまでリフォームするかはよく検討して賢く住みやすい家を造っていきましょう。

 

弊社では中古住宅のリフォームについて無料でお見積をさせて頂いております。

お客様の希望に添える快適な住まい作りを心がけてますのでぜひメールでお気軽にご相談下さい。

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電気代を節約したいなら...オール電化にリフォームするとこんなにお得!な話

「オール電化」という言葉、聞いたことある方は多いと思いますが、オール電化にすると電気代がかなり節約になるのをご存知でしょうか?

「家族が多くて電気代が高い」「毎月の電気代を少しでも抑えたい」という方は光熱費を電力に一本化してみてはいかがでしょう。

今回はオール電化にするとこんなにお得!なお話です。

光熱費は電気に一本化にすると割安になる!

オール電化にすると何といってもお得なのが「オール電化住宅用の電力割引プラン」です。

電力会社によって様々な割引プランが用意されており、特に深夜から早朝(23~7時)は日中に比べると半分以下の料金に設定されているプランが特徴です。

日中は仕事などで家を空ける方は家事を電気代の割安な時間帯に済ませることで光熱費を大幅に節約することができます。

オール電化にするには

オール電化にするには主に次の2つの設置が必要です。

電気温水器

電気温水器の一番のメリットは「深夜に大量のお湯を沸かして貯めておける」事です。

先ほど申し上げたようにオール電化は深夜電力が割安なので節約しながら沢山のお湯を沸かせるのです。

度々沸かす必要がないので更に光熱費の節約になる上、大人数の所帯でもたっぷりお湯を使うことができます。

台風や地震など、もしもの時もタンクにお湯が貯まっていれば安心ですね。

エコキュート

エコキュートはその他の電気温水器に比べると外部の熱も利用して省エネでお湯を沸かせるので電気温水器の中でもより電気代が節約でき大変人気のある温水器です。

温水器は長く使うものなので製品自体のお値段も大事ですが、長い目で見てよりお得なものを選んで頂きたいと思います。

IHヒーター

これまで料理をガスコンロを使っていた方は「IHだと火加減が分かりにくい」「熱量が弱いのでは?」と思っている方も少なくありません。

熱量が弱く感じる原因はお鍋の熱伝導率が悪いため。

IH用熱伝導率の良いお鍋を使えば炒め物でもしっかり火が通りますし、柔らかい布巾でさっと拭けば綺麗になるのでお手入れが簡単なのも嬉しいところです。

更に揚げ物は油の温度が上がりすぎると自動で消え、タイマーもついているので忙しい方や高齢者にも安全に使えるのもメリットですね。

 

オール電化は電気代が節約になるだけでなく、お子様や高齢者の方にも安全で優しい住まいを実現できる「一石三鳥」のリフォームです。

この機会に「安い」「安全」「安心」なオール電化リフォームをぜひご検討ください。

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和式トイレから洋式トイレにリフォームするとどれくらい費用がかかる?

家のトイレを和式から洋式トイレにかえたい、でもリフォーム費用ってどのくらいかかるの?

と気になる方も多いと思います。

今回は和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の費用や洋式トイレの種類についてお話したいと思います。

(和式トイレを洋式トイレにリフォームする利点については記事「和式トイレから洋式トイレにリフォームすると良い理由とは?」を参考にして下さい。)

洋式トイレの主な種類

一般洋風便器

一般洋風便器とはシャワートイレ(ウォシュレット)のついていない洋式トイレの事を指します。

後からシャワートイレを選んで設置もできますがシャワートイレを希望するのであれば後に記述しているシャワートイレ一体型をお勧めします。

デザインはシンプルで殆どがタンクのついているものになります。

シャワートイレ一体型(タンク付)

シャワートイレで一般的によく出ているのがこのタンク付のシャワートイレです。

一般洋風便器との大きな違いはやはり「シャワートイレ」、ウォシュレットの方が馴染み深いかもしれませんね。

シャワートイレは用を足した後シャワーが出てくるだけではなく、便座を常に暖かくでき、自動で水を流してくれる機能や脱臭をしてくれるものまで様々な種類のものが発売されています。

またタンク付は水を貯めておけられるので停電の時でも安心ですね。

価格は20万円(工賃込み)くらいからと安価で多機能なものもあり選びやすいのも特徴です。

シャワートイレ一体型(タンクレス)

タンクレスとは言葉通り水を貯めるタンクがなく直接流すトイレです。

一番の利点はタンクがないのでトイレを広く使える事。

タンク付に比べると10cmくらい奥行きが広くなります。

デメリット
水圧が低いと設置できない場合がある

タンク付トイレは水をタンクに貯めて流すので水圧は関係ありませんが、タンクレスの場合は水を直接流すので水圧の低い高層階などでは設置できないケースもあります。

設置の前には必ずご相談ください。

手洗い場所を別に設置する必要がある

タンク上によくある手洗いがタンクレストイレにはないので手洗い場所を別に設置する必要があります。

ただ最近ではタンク付でも手洗いのないものもありレストランなどでも手洗い場所を別に設けている所もよく見かけるようになりました。

手洗いはゆったりしたスペースでお考えの場合は必ずしもデメリットとは言えませんね。

タンクレスは値段が高い?

よくタンクレスは値段が高いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。

機能を限定すればタンク付のシャワートイレと同じくらいの価格で設置できるものもありますのでぜひご相談いただければと思います。

 

これまで和式トイレを使っていて特に不便を感じていなかったお客様の中でも洋式トイレを使ってみると快適さに魅了され

「もう和式トイレには戻れない!」というお声を頂くこともあります。

そのくらいリフォームの中でも特に便利性の高さを実感できる場所がトイレなのです。

この機会にぜひ洋式トイレへのリフォームをご検討ください。

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和式トイレから洋式トイレにリフォームすると良い理由とは?

和式のトイレでこんな不便を感じてはいませんか?

・  最近しゃがむのが辛い

・  汚れやすく掃除が大変

・  お客様が来たときに使ってもらいにくい

トイレが汲み取り式から和式トイレへと代わっていったのはおよそ40年前。

今では公共のトイレも洋式トイレが多く、家庭で洋式を使っている方は「洋式でないと使いたくない」という方も少なくないかもしれませんね。

今回は和式トイレから洋式トイレにリフォームするメリットについてお話します。

足腰に負担がかかりにくい

洋式トイレにリフォームする利点としてまずこれが挙げられます。

和式トイレは深くしゃがむ姿勢を保たなければならないので、若い頃不便を感じていなくても年を重ねるにつれ負担になる方はとても多いです。

その点洋式トイレは座るだけなので負担は軽減、特に最近はウォシュレットがついていて便座は常に暖かく、冬場でも体を冷やす心配はありません。                                                                                                  

防臭効果があり清潔、掃除がしやすい

よく昔のトイレは「汚い」「臭い」というイメージが強かったですがそれにはこんな理由があります。

 水溜り面が狭く汚物が深く沈まない

一般的に和式トイレは洋式に比べると水が溜まっている面積が狭いのが特徴の一つです。

水が少ないと便などの汚物が深く沈まず臭いがあがってきやすいので「臭い」と感じてしまうのです。

水溜り面が広ければ広いほど便が沈んで防臭効果があると言えるでしょう。

尿が便器の周りに飛散して臭いを発する

不安定な姿勢で用を足すとどうしても便器周りに尿が飛散しやすくなります。

アンモニアは時間が経つと臭いが強くなるので悪臭の原因になってしまいます。

 

これらに比べると洋式トイレは水溜りの面積が広いので汚物の臭いもあがりにくく座って用を足せば清潔に使うことができます。

最近は脱臭機能のついているものが多いのも魅力ですね。

誰にでも使ってもらいやすい

日本ならではの「和」という字のついている和式トイレ、しかし洋式トイレが普及してきた昨今若者を中心に「和式トイレを使うのに抵抗がある」という声が多いのも事実です。

特に小学生までの子どもの家庭の95%近くが洋式であり、和式トイレが使えない子どもの割合はおよそ7割という統計結果もあるのです。

家族だけでなく将来お孫さんが遊びに来たとき、お客様など家族以外の方が利用する事を想定するのもリフォームする際に大事な要素になります。

                                                                                 

一日に何度も使用するトイレだからこそ家族やお客様が快適に気持ちよく使える事を考えると和式から洋式トイレにリフォームする意味は十分にあると思います。

次回は気になる洋式トイレの種類や工事費用についてお話します。

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