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エコリフォームについておさえておきたい4つのポイントとは

昨年好評だった住宅支援制度「エコリフォームの省エネ住宅ポイント」

今年は昨年とは違った形で助成制度が始まったのですが、

「興味はあるけれど申請方法が分からない」

「手続きが難しそう」

などの理由から意外に知られていないのも事実。

そこで今回はエコリフォームについて分かりやすくポイントをまとめてみました。

エコリフォームとは?

エコリフォームとは「住宅ストック循環支援事業」という国が進めている住宅支援制度の中で、住宅改修の負担軽減や省エネで良質な住宅の促進を目的とした助成制度の事です。

 

昨年まではリフォームする家主が自身で交付申請してポイントをもらえるようになっていましたが

今年度はリフォームを依頼された施工業者が交付申請して工事完了後に施工業者を通じて現金で家主に支払われるような仕組みになっています。

個人で手続きする必要がなくなったこと、ポイントではなく現金で助成が受けられるという点では昨年より利用しやすくなったと言えるかもしれませんね。

①どのくらい助成があるの?

ではエコリフォームの申請をしてどのくらい助成を受けられるのでしょうか?

エコリフォームにはたくさんのリフォーム箇所に応じた助成額が決まっており、

5~最大30万円(耐震改修を行えば45万円)まで助成が受けられます。

また良質な既存住宅の購入を伴うエコリフォームの場合は最大で60万円まで助成が受けられます。

リフォーム箇所の例

・     窓、ドアの交換

・     外壁を断熱改修する

・     節水型トイレの設置

・     太陽熱利用システムへの変更

・     給湯器をガス→エコキュート(電気温水器)に替える

・     てすりや段差をなくすなどバリアフリーにする

     →(バリアフリーリフォームについては記事「バリアフリーリフォームについて考えたことありますか?」を参考にしてください。)

・     木造住宅の劣化対策として浴室のユニットバスの設置

申請対象のリフォーム箇所は他にもありますが一部をご紹介させて頂きました。

参考にしてみて下さい。

②いつでも申請できるの?

交付申請は今年度であればいつでもいいの?というお問い合わせを頂くこともありますが、

エコリフォームは交付申請期日が決まっています。

4月以降ですと5月1日~6月30日まで、12月31日までに工事が完了する案件に限ります。

交付申請には必要書類を揃えるなど多少時間を要しますので早めにどこをリフォームするのか施工業者と相談を重ね準備を進めましょう。

③他の補助金との併用は?

「住宅ストック循環支援事業」は国(国土交通省)が実施している住宅支援制度です。

よって国費が充てられている他の補助金との併用は原則できませんので、もし他の支援制度をお考えの方は今一度確認してみましょう。

④事業登録している施工業者にお願いしよう

エコリフォームの申請はどこの施工業者でも自由に出来るわけではありません。

既に登録作業を済ませ、申請できる施工業者にお願いする方が交付申請もスムーズに進みますし費用もかからなくて済みます。

 

リフォームを検討している方はお得に省エネで地球にも人にも優しい住宅へリフォームできるチャンスです。

この機会にぜひご相談ください。

 

※     弊社はエコリフォームの事業登録を済ませております。

    2017928115955.jpgのサムネイル画像

 

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