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フローリングを張り替える前に、試してみたくなる3つのお手入れ法とは?

フローリングの床は見た目もすっきりして長持ちするため畳やカーペットに比べると需要が増えてきた床材です。

ただお手入れをしないまま使っていると細かい傷や湿気などで表面がバリバリに剥がれ

家全体のリフォームを考える前に張り替えが必要になるケースもあります。

「もう張り替え時期かな?」

ちょっと待ってください。

表面だけの劣化ならお手入れすればまだまだ使えるかもしれません

今回はフローリングの張り替えの前に試してほしいお手入れ法についてご紹介します。

張り替えかどうかの目安は床材の下地にあり

フローリングの下には表面の床板を支える下地がありますが、この下地が劣化してくると張り替えの時期の目安です。

下地は湿気に弱く、使えば使うほど傷んでいくので

・洗面所やキッチンなどの水廻り

・家族が集まるリビング

・ドアや廊下など人の出入りが多い場所

これらの箇所で床が沈んだりギシギシと床鳴りがするようなら張り替えを検討しましょう。

 

では張り替え時期ではないけれどフローリング表面の汚れが気になるという方に

ぜひ試して頂きたいお手入れ方法をご紹介します。

お手入れ法①汚れを落とすには〇〇液が便利

木材は表面が平らに見えても木目に沿って凹凸があるので汚れたらすぐに拭き取らないと落ちにくくなってしまいます。

食べこぼしや色の濃いコーヒーなどはすぐに拭き取りましょう。

また子どもの落書きは除光液で拭き取ると綺麗に落ちる事があります。

あまりゴシゴシこすると床材が傷む可能性があるので

除光液を浸した柔らかい布で汚れ部分をつけ置き木目に沿って拭き取る

この方法で汚れていた床材が驚くほど綺麗になる場合もあります。

これまで諦めていた落書き汚れのある方はぜひ試してみて下さい。

お手入れ法②細かな傷は便利な〇〇で隠す!

フローリングの傷っていつの間にかできていますよね。

背の高い収納がある場所や子ども部屋、室内でペットを飼っている方は細かい傷ができやすいので要注意です。

ホームセンターなどでこんなものを見た事がありませんか?

20174581855.jpgのサムネイル画像

実はこれとっても便利なのです。

傷の凹み部分に塗り込むのですが

難しい方はスプーンやバターナイフのようなものでクレヨンをすくい取り

傷部分を埋め込むようにすると仕上げがとても自然で綺麗です。

 

 

 

お手入れ法③仕上げはワックスやオイルで表面をコーティング

汚れや傷が目立たなくなったら最後はワックスやオイルでコーティングしましょう。

ワックスやオイルは見た目にツヤや輝きが出るだけでなく床材の強度をあげる効果があります。

特に床材に塗料を使用している場合、仕上げをしているのとそうでないのとでは塗料のもちが全然違ってきます。

ワックスやオイルは沢山塗る必要はありませんが、年に1〜2回程度は行って床材の傷みを防ぐ事が大切です。

 

木材は一見朽ちたように見えても丁寧にお手入れを加える事により

見違えるように美しさを取り戻し良い味わいを出すようになります。

床の張り替え費用を抑えたい、フローリングのリフォームをしようかどうか悩んでいるという方はぜひご相談下さい。

    2017928115955.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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