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部屋の大きさを自由に変えられる便利なリフォーム

「住み心地」の良さを感じる大きな要因の一つに「部屋の空間が落ち着く」というのがあります。

家族と過ごす部屋、一人部屋、部屋の用途に合わせて広さを決めたはずなのに…

何十年と過ごしているともっと広く使いたい、または狭くしたい、といった要望はお客様からよく聞きます。

それは住んでいたお子様が社会人になって出られたりお孫さんが増えたりと

家族の姿は一所に同じではないからです。

もし自由自在に部屋を広くしたり狭くしたりできたら、とても便利だと思いませんか?

そんな希望に合わせて今回は部屋の間仕切りを変えられるリフォームをご紹介します。

部屋の広さを変えるには仕切りを「壁」か「戸」どちらにするか選ぶこと

一般的に部屋を仕切るには「壁」にするか「戸」にするかの2つになります。

それぞれにメリットデメリットがありますので少しご紹介します。

「壁」にすると

・断熱性が高まりエアコンが効きやすい

・家具など物を置きやすい

・落ち着いた空間ができる

・部屋を広く使えない

・リフォームする場合費用が高くなる

「戸」にすると

・部屋の広さを自由に変えられる

・狭い住宅でも個室を必要に応じ作る事ができる

・壁と比較するとリフォーム費用が安い

・隙間が出来やすいので保温効果は少ない

 

いかがでしょうか。

それぞれ良い所、悪い所があります。

これでは「結局どっちにすればいいの?」

という声が聞こえてきそうですが

大事なのは「部屋の用途にあった仕切りであるかどうか」

だと私たちは考えます。

家族が集まる機会の多いリビングやダイニングは

親戚や友人を呼ぶ機会が多い、でもお客様に泊まってもらうことも考えて個室が欲しい、という場合には普段は開けて広く使える「引き戸」がおすすめです。

リビングの一角とダイニングとの仕切りに引き戸を使うことで

会食などお客様が沢山来られた際は広く、お泊まり頂く場合は引き戸を閉めれば個室になり狭く使うことが出来ます。

寝室や一人部屋はどうすればよいか?

最近では子ども部屋を引き戸や吊り戸で仕切られるような仕様の物件も多く見かけます。

お子様が一人部屋をもつ年齢になった時に仕切られるように工夫されているのですね。

ですが勉強したり寝るのに部屋の一辺がいつでも開くようになっていたらどうでしょうか。

いつでも開けられる状態だと中には落ち着かないという方もおられるかもしれません。

あまり多用途で使わない部屋の場合

仕切りは壁にしておいた方が断熱性、防音性が高まるので過ごしやすくなります。

もし子ども部屋や寝室の仕切りが戸になっている場合には

戸を固定したり家具を置くなど工夫すると落ち着いた空間を作ることが出来ます。

 

家全体をリフォームするとなると費用がかさみ細かい箇所まで手が回らなくなってしまいますが

家族や客人が多く集まるリビングやダイニングに引き戸で仕切りを作るだけで

費用を抑えながら用途に応じて自由に空間の広さを変えられとても住み心地の良い住まいを実現する事が出来ます。

使い勝手の良い部屋作りをお考えの方はこの機会に弊社にぜひご相談下さい。

メール、電話等受け付けております。

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