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2017年3月

部屋の大きさを自由に変えられる便利なリフォーム

「住み心地」の良さを感じる大きな要因の一つに「部屋の空間が落ち着く」というのがあります。

家族と過ごす部屋、一人部屋、部屋の用途に合わせて広さを決めたはずなのに…

何十年と過ごしているともっと広く使いたい、または狭くしたい、といった要望はお客様からよく聞きます。

それは住んでいたお子様が社会人になって出られたりお孫さんが増えたりと

家族の姿は一所に同じではないからです。

もし自由自在に部屋を広くしたり狭くしたりできたら、とても便利だと思いませんか?

そんな希望に合わせて今回は部屋の間仕切りを変えられるリフォームをご紹介します。

部屋の広さを変えるには仕切りを「壁」か「戸」どちらにするか選ぶこと

一般的に部屋を仕切るには「壁」にするか「戸」にするかの2つになります。

それぞれにメリットデメリットがありますので少しご紹介します。

「壁」にすると

・断熱性が高まりエアコンが効きやすい

・家具など物を置きやすい

・落ち着いた空間ができる

・部屋を広く使えない

・リフォームする場合費用が高くなる

「戸」にすると

・部屋の広さを自由に変えられる

・狭い住宅でも個室を必要に応じ作る事ができる

・壁と比較するとリフォーム費用が安い

・隙間が出来やすいので保温効果は少ない

 

いかがでしょうか。

それぞれ良い所、悪い所があります。

これでは「結局どっちにすればいいの?」

という声が聞こえてきそうですが

大事なのは「部屋の用途にあった仕切りであるかどうか」

だと私たちは考えます。

家族が集まる機会の多いリビングやダイニングは

親戚や友人を呼ぶ機会が多い、でもお客様に泊まってもらうことも考えて個室が欲しい、という場合には普段は開けて広く使える「引き戸」がおすすめです。

リビングの一角とダイニングとの仕切りに引き戸を使うことで

会食などお客様が沢山来られた際は広く、お泊まり頂く場合は引き戸を閉めれば個室になり狭く使うことが出来ます。

寝室や一人部屋はどうすればよいか?

最近では子ども部屋を引き戸や吊り戸で仕切られるような仕様の物件も多く見かけます。

お子様が一人部屋をもつ年齢になった時に仕切られるように工夫されているのですね。

ですが勉強したり寝るのに部屋の一辺がいつでも開くようになっていたらどうでしょうか。

いつでも開けられる状態だと中には落ち着かないという方もおられるかもしれません。

あまり多用途で使わない部屋の場合

仕切りは壁にしておいた方が断熱性、防音性が高まるので過ごしやすくなります。

もし子ども部屋や寝室の仕切りが戸になっている場合には

戸を固定したり家具を置くなど工夫すると落ち着いた空間を作ることが出来ます。

 

家全体をリフォームするとなると費用がかさみ細かい箇所まで手が回らなくなってしまいますが

家族や客人が多く集まるリビングやダイニングに引き戸で仕切りを作るだけで

費用を抑えながら用途に応じて自由に空間の広さを変えられとても住み心地の良い住まいを実現する事が出来ます。

使い勝手の良い部屋作りをお考えの方はこの機会に弊社にぜひご相談下さい。

メール、電話等受け付けております。

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中古住宅を購入したら、リフォームすべき2つの場所とは?

新築の注文住宅は憧れですが、最近は中古住宅をお手頃に手に入れ自分の好みにリフォームする方も増えてきています。

中古住宅を購入する場合、どの点に気をつけて

リフォームすれば良いのでしょうか?

「気になる中古物件がある」

「自分たちでリフォームしたい」

という方のために

今回は中古住宅を購入したらリフォームすべき場所についてお話します。

リフォームする所は大きく分けて2つ

中古住宅をリフォームする際次の点に気をつけましょう。

①配管、水廻りなど見えない箇所のリフォーム

「リフォーム」と聞くと壁紙を綺麗にしたり部屋のデザインをおしゃれにするなど見た目を気にしがちですが、

まずチェックするべきなのは配管や水廻りにつまりや漏れがないか、屋根の雨漏りはないかなど見えない箇所の点検、リフォームです。

例えば不動産会社やネットで大きく広告を載せている中古物件は

「えっこんなに綺麗なのに安くだしてるな」と驚くような物件も多く魅力的です。

しかしよく聞いてみると外壁やキッチンなど見て分かるところのリフォームは済んでいて

管などの見えないところはそのままというところも珍しくありません

特に築30年以上経過している住宅や空き家になって数年が経過している家は床下や断熱材などの劣化が進み、

そのままにしておくとせっかく安く購入できても後々修繕費用が上乗せされてしまうケースもあります。

気になる物件を見つけたら築年数と見えない箇所のリフォームがどこまで済んでいるかチェックしてみましょう。

②外壁や部屋の間仕切りなど見える箇所のリフォーム

目に見える箇所のリフォームは一箇所すると全てやりたくなってしまいますよね。

ですが新築のように全て綺麗にやりかえるとなると費用もかさみますし、

すぐに汚れてしまう所などは急いでリフォームしなくても良い場合もあります。

例えば小さなお子様がいる場合、内装の壁紙や床はリフォームしても数年で汚れてしまう

かもしれません。

新築だとなかなかすぐにリフォームとはいきませんが、

中古住宅なら自分たちの都合の良い時にリフォームできるのがメリット。

どこまでリフォームするかはよく検討して賢く住みやすい家を造っていきましょう。

 

弊社では中古住宅のリフォームについて無料でお見積をさせて頂いております。

お客様の希望に添える快適な住まい作りを心がけてますのでぜひメールでお気軽にご相談下さい。

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電気代を節約したいなら...オール電化にリフォームするとこんなにお得!な話

「オール電化」という言葉、聞いたことある方は多いと思いますが、オール電化にすると電気代がかなり節約になるのをご存知でしょうか?

「家族が多くて電気代が高い」「毎月の電気代を少しでも抑えたい」という方は光熱費を電力に一本化してみてはいかがでしょう。

今回はオール電化にするとこんなにお得!なお話です。

光熱費は電気に一本化にすると割安になる!

オール電化にすると何といってもお得なのが「オール電化住宅用の電力割引プラン」です。

電力会社によって様々な割引プランが用意されており、特に深夜から早朝(23~7時)は日中に比べると半分以下の料金に設定されているプランが特徴です。

日中は仕事などで家を空ける方は家事を電気代の割安な時間帯に済ませることで光熱費を大幅に節約することができます。

オール電化にするには

オール電化にするには主に次の2つの設置が必要です。

電気温水器

電気温水器の一番のメリットは「深夜に大量のお湯を沸かして貯めておける」事です。

先ほど申し上げたようにオール電化は深夜電力が割安なので節約しながら沢山のお湯を沸かせるのです。

度々沸かす必要がないので更に光熱費の節約になる上、大人数の所帯でもたっぷりお湯を使うことができます。

台風や地震など、もしもの時もタンクにお湯が貯まっていれば安心ですね。

エコキュート

エコキュートはその他の電気温水器に比べると外部の熱も利用して省エネでお湯を沸かせるので電気温水器の中でもより電気代が節約でき大変人気のある温水器です。

温水器は長く使うものなので製品自体のお値段も大事ですが、長い目で見てよりお得なものを選んで頂きたいと思います。

IHヒーター

これまで料理をガスコンロを使っていた方は「IHだと火加減が分かりにくい」「熱量が弱いのでは?」と思っている方も少なくありません。

熱量が弱く感じる原因はお鍋の熱伝導率が悪いため。

IH用熱伝導率の良いお鍋を使えば炒め物でもしっかり火が通りますし、柔らかい布巾でさっと拭けば綺麗になるのでお手入れが簡単なのも嬉しいところです。

更に揚げ物は油の温度が上がりすぎると自動で消え、タイマーもついているので忙しい方や高齢者にも安全に使えるのもメリットですね。

 

オール電化は電気代が節約になるだけでなく、お子様や高齢者の方にも安全で優しい住まいを実現できる「一石三鳥」のリフォームです。

この機会に「安い」「安全」「安心」なオール電化リフォームをぜひご検討ください。

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和式トイレから洋式トイレにリフォームするとどれくらい費用がかかる?

家のトイレを和式から洋式トイレにかえたい、でもリフォーム費用ってどのくらいかかるの?

と気になる方も多いと思います。

今回は和式トイレを洋式トイレにリフォームする際の費用や洋式トイレの種類についてお話したいと思います。

(和式トイレを洋式トイレにリフォームする利点については記事「和式トイレから洋式トイレにリフォームすると良い理由とは?」を参考にして下さい。)

洋式トイレの主な種類

一般洋風便器

一般洋風便器とはシャワートイレ(ウォシュレット)のついていない洋式トイレの事を指します。

後からシャワートイレを選んで設置もできますがシャワートイレを希望するのであれば後に記述しているシャワートイレ一体型をお勧めします。

デザインはシンプルで殆どがタンクのついているものになります。

シャワートイレ一体型(タンク付)

シャワートイレで一般的によく出ているのがこのタンク付のシャワートイレです。

一般洋風便器との大きな違いはやはり「シャワートイレ」、ウォシュレットの方が馴染み深いかもしれませんね。

シャワートイレは用を足した後シャワーが出てくるだけではなく、便座を常に暖かくでき、自動で水を流してくれる機能や脱臭をしてくれるものまで様々な種類のものが発売されています。

またタンク付は水を貯めておけられるので停電の時でも安心ですね。

価格は20万円(工賃込み)くらいからと安価で多機能なものもあり選びやすいのも特徴です。

シャワートイレ一体型(タンクレス)

タンクレスとは言葉通り水を貯めるタンクがなく直接流すトイレです。

一番の利点はタンクがないのでトイレを広く使える事。

タンク付に比べると10cmくらい奥行きが広くなります。

デメリット
水圧が低いと設置できない場合がある

タンク付トイレは水をタンクに貯めて流すので水圧は関係ありませんが、タンクレスの場合は水を直接流すので水圧の低い高層階などでは設置できないケースもあります。

設置の前には必ずご相談ください。

手洗い場所を別に設置する必要がある

タンク上によくある手洗いがタンクレストイレにはないので手洗い場所を別に設置する必要があります。

ただ最近ではタンク付でも手洗いのないものもありレストランなどでも手洗い場所を別に設けている所もよく見かけるようになりました。

手洗いはゆったりしたスペースでお考えの場合は必ずしもデメリットとは言えませんね。

タンクレスは値段が高い?

よくタンクレスは値段が高いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えません。

機能を限定すればタンク付のシャワートイレと同じくらいの価格で設置できるものもありますのでぜひご相談いただければと思います。

 

これまで和式トイレを使っていて特に不便を感じていなかったお客様の中でも洋式トイレを使ってみると快適さに魅了され

「もう和式トイレには戻れない!」というお声を頂くこともあります。

そのくらいリフォームの中でも特に便利性の高さを実感できる場所がトイレなのです。

この機会にぜひ洋式トイレへのリフォームをご検討ください。

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和式トイレから洋式トイレにリフォームすると良い理由とは?

和式のトイレでこんな不便を感じてはいませんか?

・  最近しゃがむのが辛い

・  汚れやすく掃除が大変

・  お客様が来たときに使ってもらいにくい

トイレが汲み取り式から和式トイレへと代わっていったのはおよそ40年前。

今では公共のトイレも洋式トイレが多く、家庭で洋式を使っている方は「洋式でないと使いたくない」という方も少なくないかもしれませんね。

今回は和式トイレから洋式トイレにリフォームするメリットについてお話します。

足腰に負担がかかりにくい

洋式トイレにリフォームする利点としてまずこれが挙げられます。

和式トイレは深くしゃがむ姿勢を保たなければならないので、若い頃不便を感じていなくても年を重ねるにつれ負担になる方はとても多いです。

その点洋式トイレは座るだけなので負担は軽減、特に最近はウォシュレットがついていて便座は常に暖かく、冬場でも体を冷やす心配はありません。                                                                                                  

防臭効果があり清潔、掃除がしやすい

よく昔のトイレは「汚い」「臭い」というイメージが強かったですがそれにはこんな理由があります。

 水溜り面が狭く汚物が深く沈まない

一般的に和式トイレは洋式に比べると水が溜まっている面積が狭いのが特徴の一つです。

水が少ないと便などの汚物が深く沈まず臭いがあがってきやすいので「臭い」と感じてしまうのです。

水溜り面が広ければ広いほど便が沈んで防臭効果があると言えるでしょう。

尿が便器の周りに飛散して臭いを発する

不安定な姿勢で用を足すとどうしても便器周りに尿が飛散しやすくなります。

アンモニアは時間が経つと臭いが強くなるので悪臭の原因になってしまいます。

 

これらに比べると洋式トイレは水溜りの面積が広いので汚物の臭いもあがりにくく座って用を足せば清潔に使うことができます。

最近は脱臭機能のついているものが多いのも魅力ですね。

誰にでも使ってもらいやすい

日本ならではの「和」という字のついている和式トイレ、しかし洋式トイレが普及してきた昨今若者を中心に「和式トイレを使うのに抵抗がある」という声が多いのも事実です。

特に小学生までの子どもの家庭の95%近くが洋式であり、和式トイレが使えない子どもの割合はおよそ7割という統計結果もあるのです。

家族だけでなく将来お孫さんが遊びに来たとき、お客様など家族以外の方が利用する事を想定するのもリフォームする際に大事な要素になります。

                                                                                 

一日に何度も使用するトイレだからこそ家族やお客様が快適に気持ちよく使える事を考えると和式から洋式トイレにリフォームする意味は十分にあると思います。

次回は気になる洋式トイレの種類や工事費用についてお話します。

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