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2016年5月

キッチン廻りのリフォームで押さえておきたい3つのポイント

キッチンは家族の食事やお弁当を作る家の中でも一番要とも言える場所。

水や油を使うので汚れや劣化が目立つ場所とも言えますね。

そんなお世話になったキッチンもそろそろ新しくリフォームしたい、と思っている方に3つのポイントをご紹介したいと思います。

【対面式か壁付けか】

以前は壁付けの作りが多かったキッチンですが、最近ではアイランド型やL型などの対面式のキッチンも増えてきています。

お子様のおられるご家庭では子どもを見ながら作業できる点で対面式を好まれる方も多いですね。

ただ対面式は仕切り壁が必要な事からキッチンに入る通路がいるのでダイニングが狭くなったりキッチンに場所を取れない場合もあります。

壁付けと対面式、どちらの作りが自分の生活において機能的か考えて決めると良いですね。

【キッチンの高さも重要】

意外に見落としがちなのがキッチンの高さ。

どこのメーカーも80cm〜95cmの範囲で販売してますが、現代人の身長に合わせて90cm以上の製品も中にはあります。

キッチンが低すぎると前かがみになって作業が難しくなるので、一番使う頻度の高い奥様の身長を基準に決められると良いですね。。

気に入ったキッチンを見つけたらまず前に立って食材を切る作業をしてみると高いか低いかが分かりやすいと思います。

【収納スペースは広くとれるように工夫を】

食器や電気機器など物が集まるキッチンで収納スペースの確保は欠かせません。

同じ収納スペースでも使いづらい位置にあっては活用できないので、どこの場所にどれだけのスペースがほしいか考えて、出来るだけ広めに確保する事をお勧めします。

例えば女性や年配の方が使われるのであれば下部の収納を充実させた方が便利が良いですね。

家族が多く食材を沢山買うお宅では、食器棚とは別に収納庫を作るとごちゃごちゃが解消されてすっきり使えます。

デザインももちろん大切ですが限られたスペースでいかに機能的で快適に使えるようにリフォームするかが鍵となります。

ほんの些細な事でもご相談をお受けしますので、ぜひメールでお問い合わせ下さい。

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水廻りリフォームを検討なら

ゴールデンウィークも終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私たち石川建設も休み気分から抜け出し身を引き締めて良い仕事が出来るように努めて参りたいと思います。

さて、今回は水廻りリフォームについてお話したいと思います。

【検査はお早めに】

キッチンやお風呂、トイレなど水を使うところはカビや汚れが目立つところ。

見えない箇所の劣化も知らず知らずのうちに進んでいることがあるので中まで検査が必要です。。

リフォームの目安としては15年〜25年くらいが良いと言われてます。

時期を逃すと水漏れや腐食が進み構造自体の取り替えが必要となり費用がかさんでしまいますのでお早めにご検討ください。

【借家や家の売却を考えている方も】

家を借りたり購入する方にとって水廻りは一番気になる箇所でもあります。

水廻りが綺麗だと水漏れなどの心配もありませんし家の全体的な印象が格段に良くなります。

現在お住まいの家を売却したい、人に貸したいとお考えの方も水廻りのリフォームはぜひご検討ください。

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