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2016年4月

スレート屋根で知っておきたい3つのこと

屋根シリーズ、今回は「スレート屋根」についてお話したいと思います。

スレート屋根ってみなさんご存知ですか?

粘土版を薄く加工した屋根材で「カラーベスト」や「コロニアル屋根」もスレート屋根材です。

では他の屋根材と比べてどんな特徴があるのでしょうか。

①  修理費用が安くて済む

スレート屋根の構造は野路板に防水シートを貼ってその上に金具で固定してあるだけなので安価で修理も手間がかかりません。

②  耐震性が高い

和瓦などと比べると薄い粘土版で造られていて軽量なので、屋根に負担がかからず耐震性はあると言えるでしょう。

重量を気にせず設計が可能なのも利点の一つですね。

③  色合いが豊富でデザイン性に優れている

スレート屋根は表面に塗装加工が施されているので、24色ものバリエーションがあり、お好きな色に屋根をコーディネートすることが出来ます。

和瓦は塗装されていないので大きな違いの一つでもあります。

 

【デメリットは?】

丈夫な材質を使っているので耐久性はありますが、表面は塗装されているのでメンテナンスが必要です。

一般的に塗装は10〜15年くらいで行うのが良いとされていますね。

塗装が剥がれると防水性が落ちるのが心配なところ。

雨漏りなどが始まってからメンテナンスを行おうとしても中まで水が浸透していたら全部葺き替え(ふきかえ)が必要になり費用がかさむことになるので、

表面の塗装が剥げてきているなと感じたらお早めにご検討くださいね。

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和瓦の種類と魅力についての話

週末は桜が満開になりお花見に行かれた方も多いのではないでしょうか?

雨が降って少し残念でしたが、気温が下がったおかげで今年の桜は長持ちして楽しめるようですよ♪

さて、前回お話した屋根瓦についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

まずは皆さんに一番馴染みのある「和瓦」について。

【和瓦とは?】

和瓦とは別名粘土瓦とも言われ、昔から使われてきた屋根材です。

昔ながらの日本家屋にはこの和瓦が使われていますが、最近では洋風の建物にもあう瓦も増えています。

【和瓦の特徴と魅力】

・耐久性が高い

瓦自体の耐久性は他の瓦に比べて非常に優れているので塗装などのお手入れの必要がありません。

・遮熱、防音にも優れている

日本家屋の特徴でもある夏の涼しさの一つに和瓦の遮熱性の高さが挙げられます。

日光や外気から家を守り快適な温度を保つ役割がありますね。

また雨音や騒音も寄せ付けないので、主要道路に面したお宅や団地には適した屋根材です。

・洋風建築にも合う

最近では洋風のお宅でも和瓦を使う方も増えています。

例えば平の形をした「平板」と呼ばれる瓦はすっきりとした印象で近年人気の高まっている形状の瓦です。

そして「S型」と呼ばれる瓦ですがこちらは逆に波がついていてヨーロッパ風の雰囲気のある屋根を再現できます。

 

一言で「和瓦」と言ってもいろんな種類があって迷ってしまいそうですね。

ご相談やご質問などございましたらぜひメール等でお問い合わせください。

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屋根リフォーム

春になりました。

台風シーズンを前に屋根のリフォームの参考になればと思います。

屋根の葺き替え目安は20年前後です。

屋根の種類・日当たり等の立地条件によって変わってきますが

不安な場合は点検を依頼しましょう。

点検の費用は基本無償で出来ます。

和瓦・スレート屋根・セメント瓦・金属系屋根一度チェックしてみてください。

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