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2016年2月

在来工法とは?

201622183014.JPGのサムネイル画像  在来工法とは木造軸組み工法と呼ばれ柱と梁の軸組による工法です。

メリット

・ほとんどの業者が施工出来ます。

・一部を除き将来リフォームなどが容易に出来る。

・柱・梁を現し木の良さを表現できる。

・壁量を増やすことにより耐震性も向上できるし、開口幅を大きくとれる。

 

 

デメリット

・近年、補強金物などの使用により耐震性においても2*4と遜色ないが、

揺れの大きさは依然劣っている。

・2*4に比べ工期が長くなる。

・システム化されてないので大工の技量で出来上りが左右される場合がある。

 

石川建設では在来工法での新築住宅の施工を随時承っております。

新築についてのお悩み、ご相談はこちらからどうぞ。soon2017928115955.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

 

 

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